昨日片房取りが終わりました。
その作業内容を紹介します。
ぶどうの新芽が6本から7本でて、その1本に4から6房の小さな房がついています。この状態でほっておくと大変なことになります。房が多すぎて商品になりません。まず、先端の枝から2・2・1.1と房を残して残りを全部落とします。残した房の上に小さな房がついているのでこれを取り除きます。昔は片房が付いたまま売っていました、これが大きいと得したような気になり嬉しかった事を思い出します。ホットするまもなく次の作業が待ち受けています。それでは、次回をお楽しみに。

