先日フジテレビの夕方のニユースを見ていたら三浦大根が暖冬の影響で大きくなりすぎて農協の規格に入らないので廃棄処分にしている場面をみました、取立ての大根をレポーターが美味しそうに食べていた。私も、見習い百姓でぶどう作りをしています、一生懸命作ったぶどうが規格に入らないと商品にならないので生産者としては複雑な気持ちで見ていました。
毎年ぶどうの時期に手伝いに来てくれるご夫婦の娘さんが農業が好きで三浦市の農家にお嫁に行ったと聞いていたので直ぐに電話をして事情を話した、もったいないので大根を送ってくれと頼みました、次の日にみずみずしい美味しい大根が届きました、早速知り合いにおすそ分けして、女房と輪切りにした大根をがぶりやわらかくて甘い大根こんなに美味しい野菜をトラクターで破棄するのは本当にもったいない話だ。保存用の箱にしまったり、細く切って干し大根にしました。
posted by ファーマン at 21:42| 山梨

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日記
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